子どもにAirTagを持たせるのは危険?幼児の迷子対策になる?

お出かけ

観光地やレジャー施設に出かける際に気になる幼児の迷子問題。

apple社から発売されているAirTagは迷子対策になるのでしょうか。

AirTagとは

AirTagとはiphoneやipadでお馴染みのApple社が販売している商品です。

基本的な使い道は、バッグや財布、鍵などの持ち物につけて、紛失を防止することです。

iphoneやipadで「探す」アプリを使用し、地図上の位置情報を特定します。

Apple公式サイト

Amazon,楽天商品リンクは後半記載してます

大きさ500円玉くらい、厚みは500円玉3枚分くらいでしょうか。

重さは11gと、500円玉7gと比べると少し重いくらいです。ポケットティッシュよりは軽いです。

公式やそれ以外から様々なAirTag用のアクセサリー(キーホルダー型、カード型などが発売されています。

旅行のバッグや財布の盗難対策としては便利ですね。

「探す」アプリを使ってAiTagから音を出すこともできるため、すぐに鍵をなくしてしまう人にもぴったりです。

迷子対策として使えるのか

公式の使い方としてはあくまでも「持ち物」につけることで、子どもにつけることについては記載されていません。そのため、子どもの迷子対策として使用する場合は自己責任になります。

このブログを読んで迷子防止用に使おうと検討されている方も、自己責任ということをお忘れなくお願いします。

ただし、iphone同士の「探す」と機能自体は同じと考えると、多少なりとも子どもの居場所を特定することに繋がると思います。

実際に使ってみた

私自身、2歳と4歳の子どもがいるため実際に迷子対策として使えるのか購入してみました。

その結果次のような事がわかりました。

メリット

人が多い場所ではこまめに所在地が更新される

 「探す」アプリを使ったことがある人ならご存じかもしれませんが、MAP上で所在地がわかるというのはとても便利で、安心感があります。レジャー施設や電車など、人が多いところではIphone所持者が多いため現在地の更新も早かったです。

 次回ディズニーランドへ行くときは必ず持たせたいと思っています。

軽くてコンパクト

 11gという重さですが、やはり軽いです。ポケットにスッと入れたり、首から下げても気にならない重さでした。

音を鳴らす機能は、意外に使える場面もあるかも?

 人が多くてかったり、子どもがあちこち歩きまわってしまう場面で、4歳の娘には次のように伝えました。

ここから音が鳴ったらママが探しているよ。〇〇(目立つ建物等)まで来てね。

(もちろん見失わないこと前提ですが…)

 その結果、ときどきAirTagを気にして親の方を見るようになったので、本人の意識改革としても有効かなと思いました。

 音はあまり大きくないです。

デメリット

近くにapple端末がないと観測されない

 iphone、ipadを使っている人が少ない環境では数分前(数時間前)の所在地になってしまいます。そのため、人が少ないところ(山など?)へ出かけるときはあまり意味をなさないと思います。

子どものAirTagの所持のさせ方について迷う

 幼児はそもそも身に着けていることが難しいです。バッグ等荷物を持たないので、首からかけるのがよいかと思います。ただし、引っかかった時のことなどを考えて、我が家では強い力がかかった時に外れるネックストラップを購入しました。

ボタン電池のため子どもへ持たせるときは注意が必要

 子どもが飲み込んでしまうと重大な被害が起こるのがボタン電池です。そのため、子どもが電池の蓋を開けないように注意が必要です。我が家では全体がホールドできるカバーを付けました。簡単には開けられないです。

 それでも注意は必要なので、必要なときのみ身に着けさせることとしました。

誰かに拾われたらどうなるの?

誘拐されたときにAirTagを持たせていることによって、子どもの個人情報が奪われないかな?悪用されたりしないかな?

 使い始める前にはこのような不安がありました。結論から言うと、知られる情報はこちらで設定した電話番号もしくはメールアドレスのみです。

 AirTag購入したら、まずiphoneやipadで端末登録をします。

 落としてしまったり、実際に迷子になってしまった際には、登録してあるiphoneから紛失モードに設定します。自分で選択しメールアドレスか電話番号を、AirTagを通じて拾った方のiphoneへ通知できます。良心的な方に拾われた場合は、きっとそこから連絡くださることでしょう。

 もし悪いことを考える人(誘拐犯など)に連れ去られた場合、相手がApple端末を使っていたり、AirTagの存在を知っていたら、すぐに捨てられてしまうかもしれません。

 しかし、相手に知られる情報としては自分が設定した電話番号もしくはメールアドレスのみです。

費用は?

 AirTag1個につき

・本体  約4,500円

・カバー 約1,000円

・ネックストラップ 約1,200円

(すべて購入店により誤差あり。)

 合計で一人につき6,700円程度になりました。

 安いと思うか高いと思うかは人それぞれですが、子どもの安全に繋がり、月額利用料等かからないことを考えると金額以上の価値があるのではないでしょうか。

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強い力がかかると外れるネックストラップです大人用なので長めでした


結論

 使い方は慎重にする必要はあるが、役立つ機会は多々ありそう!

 ただし自己責任で

 我が家は購入してよかったです。

 今後、動物園や水族館、ディズニーランド等のレジャー施設に行く際は必ず持っていこうと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。