子どもの散らばる小物には「自分ボックス」がおすすめ!与えてみた感想【メリットとデメリット】

子育て

我が家の二人姉妹に、散らばる小物のための「自分ボックス」を与えてみました。

自分ボックスとは?

自分ボックスとは筆者が勝手につけた名称です。

用途としては、自分の小物をまとめて入れるためのお道具箱サイズの箱です。

実際にどんなものをいれるかというと、シールや制作した折り紙、メモ帳、工作した小物などです。

導入に至った理由

導入に至った理由としては2点あります。

①小物類が部屋に散らばるのを防ぐため

外出時にイベントなどでシールやメモ帳などの小物をもらう機会って意外と多いですよね。意外と家に持ち帰ると保管に困ります。しかも、一人一つずついただくと姉妹二人分で余計ごちゃごちゃになっていました。

他にも、子どもが作った作品など、意外に「これどうしよう」というものが多く、専用の収納スペースがなかったため部屋に散らばることが多かったです。

そのため、上記のような「住所のない小物」の保管場所が必要でした。

②子どもたち用の自分のスペースを作るため

自分のスペースを作ることは自己肯定感を高めたり整理整頓の能力を培う上でも役に立つのではないでしょうか。

長女が4歳になり、自分のものは自分のものという意識が強くなってきました。そのため、下の子とは別に保管できるスペースを作ってあげたいと思いました。ただ、一人部屋や勉強机などはまだ早いと思い、スペースもないためまずは小さな自分のスペースを与えてみようと考えました。

また、一人ずついただいた小物等は、誰のものか分かりにくいので、分けて収納する必要があると感じました。

用意したもの

ダイソーのA4クリアファイルホルダー(200円)

A4がすっぽり入るクリアの書類ケースです。

ダイソー公式の写真が分かりにくかったため貼りませんがこちらのブログが写真豊富で分かりやすいです。

こちらを姉妹二人分用意し、シールで好きなようにデコらせました。

パソコン用テーブル(500円)

こちらは公式サイトのリンクです。

この台がなかなかいいもので、ちょうどA4クリアファイルホルダーが二つ横に並んでぴったり入ります。(実は品薄商品のようで、公式サイトの口コミにも再販希望の声が多数!どうやら私は運よく買えたようです。)

この上には工作で使う折り紙や自由帳、クーピーなどを置いています。

実際に使ってみて

メリット

・部屋に小物が散らばりにくくなった

 全くではないですが、よくわからない小物達の住所を「自分ボックス」に設定したことで、子どもたちも片づけることができるようになりました。狙い通りで嬉しいです。

・自分のもの、という気持ちが強くなり嬉しそう

 ケースにシールを貼ったりすることで自分のものという意識が強まり、またケースも1つの作品として置いておけるので子どもたちが嬉しそうです。

デメリット

・蓋を閉めるのが2歳児には難しい

 お道具箱のように上から蓋をかぶせる箱なのですが、2歳児にとっては開けるのはできても閉めることが難しいようです。4歳の長女は問題なくできるので、もう少しするとできるようになるのだと思います。

・場所をとる

 少しのスペースではありますが場所はとるので、あえて言えばこれがデメリットでしょうか。部屋に散らばっているよりは断然いいです。

まとめ

住所がない子どもの小物をまとめるには「自分ボックス」、かなりおすすめです。

散らばりにくくなったのはもちろん、子どもたちも明るい気持ちでお片付けできるようになったように思います。

低予算と少しのスペースで実現できるので試してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。